Blueprint暮らしに役立つ日用品

涼感と香りを楽しめる冷茶グラス

3月を過ぎると南から暖かい空気が流れ込んで切るので気温が高くなりますが、それと同時に需要が伸びるのが冷茶です。

冷茶には緑色の茶葉から水で抽出した水出し茶が有名ですが、それ以外にも大麦を使った麦茶や様々な穀物を使った薬膳茶といった種類があります。

そんな熱い時期に冷たいお茶が飲みたくなるのは誰しもが同じなので、この時期の贈答品で喜ばれるものが冷茶グラスなのです

その特徴は、通常のグラスよりも飲み口が広く作られています。

基本お茶は茶碗やコップで飲むのですが、温かいものを飲むときに一気に口に含んでやけどしないように飲み口が小さく作られているのです。

しかし飲み口が広いとやけどしない代わりに、鼻は飲み口の上にあるため茶葉本来の香りまで楽しむことが難しいといえます。

そこでやけどの心配がない冷茶で飲むときに、冷茶グラスを用いることで口と鼻が同時に飲み口に入る形になるので茶葉本来の香りも楽しむことができるというわけです。

これから気温が上がり夏本番になれば、涼感を得るためにお茶の需要が伸びます。

この専用の冷茶グラスで飲むことで、この時期にしか味わえない香りの良いおいしいお茶を飲んでほしいです。